地球環境について


サハラ砂漠のオアシス 
  

 最近では、大気汚染や森林の過剰伐採により、砂漠の面積が拡大しています。

 この大気汚染では、二酸化炭素による地球温暖化、自動車排ガスや工場から排出されるばい煙による酸性雨、又、ごみの焼却処理によるダイオキシンの発生などの問題が重要課題となってきてます。

 これらの環境破壊を防止するため、1992年から、地球規模での「地球環境サミット」や各種の防止対策が検討され、国際的な協力体制が形成されつつあります。

 また、自然を保護するため、ラムサール条約が結ばれ、水鳥の生息地保護対策などが図られるようになり、日本国は、この条約に1980年に加盟し、国内では琵琶湖、釧路湿原など9カ所が登録されています。